
| おススメ度 | ★☆☆☆☆ |
| 備考 | それ程必要性を感じない・・・ |
| 材料費(1人分) | 450円~ |
| 調理時間 | 10分~ |
| 待機時間 | 10時間 |
材料表
- キノコ塩麴
- ぶなしめじ(200g) 200円~
- 舞茸(200g)200円~
- 米麹 (20g)30円~
- 塩 (60g)6円~
調理時間(10分)
待機時間(10時間)
①キノコ類を軽く水洗いして水気を切る。
②ボールの中に米麹、塩を入れ殺菌したゴムベラ等でかき混ぜる。
③塩気でキノコの量が半分以下になったところで、殺菌した容器(1000ml程)にいれ、ヨーグルト―メーカーなら60度、10時間設定で、炊飯器なら窯底に布巾を敷いてふたを開けて保温を10時間して発酵させる。
④発酵途中に1~2回は殺菌した調理器具でかき混ぜて発生した二酸化炭素を抜く。
⑤出来上がったら冷蔵庫に入れて保存する。おおよそ、3か月をめどに使い切る。

ヨーグルトメーカや、炊飯器を使わない場合は、室温にもよりますが、夏場なら1週間ほど、冬場なら2週間~1ヶ月ほどで発酵します。後は、1日一回は殺菌した菜箸等でかき混ぜて発行時に発生した二酸化炭素を抜いてください。
完成

生でやってしまったせいか、塩麴がキノコのうま味を出しきったような味ではありませんでした。何か生っぽい・・・
改めて、キノコ塩麴を検索すると、キノコを下茹でしているレシピがほとんどでした。
料理が下手な人の良くある傾向で、「レシピ通りにやらずに変なアレンジをする」に該当する案件ですがw
ただ、言い訳をするなら、キノコは60℃付近で温めると、旨味のもとであるグルダミン酸からグアニル酸に変化する温度帯が60~70℃なのでこのレシピで十分にキノコに火が入りつつも、グルダミン酸+グアニル酸で旨味も倍増しつつ塩麴で発酵させれば最強の調味料ができるのではと思いましたが、結果は残念なことになりました。皆さんはキノコは十分下茹でしてからキノコ塩麴を作って下さい。
