塩麴を色々と料理に使ってみた

おススメ度★★★☆☆
備考美味しいけど塩麹は有っても無くても良い
材料費(1人分)1500円~
調理時間50分~
待機時間2日+9.5時間~

材料表

  • 塩麴熟成鯛茶漬け (2人分)
  • 刺身用鯛切り身(200g) 1000円~
  • すりごま 大さじ2 (30g) 50円~
  • ご飯2合 40円~
  • きざみのり適量
  • 下処理用調味料
  • 塩 6g 0.6円~
  • 砂糖 6g 1.2円~
  • 酒 200ml 70円~
  • 漬けだれ 
  • 塩麴 大さじ6 225円~
  • かけ出汁
  • 水 700ml
  • 塩 小さじ4/5 0.4円~
  • 昆布 10㎝ 50円~

鯛の身の下処理

調理時間(5分) 

待機時間(15分+48時間) 

①鯛の身を一人前ずつに切り分け、砂糖約6gをまぶし、次に塩約6gをまぶしてザルに貼りつけて余分な水抜きを行う。
②15分後、表面に付いた砂糖、塩をボールに張った酒200mlで洗い落としキッチンペーパーでふき取る。

③ジップ袋に塩麴大さじ6を入れ、袋全体になじませ、鯛の身を入れる。
④鯛の身に塩麴が行き渡るようにし、極力空気を抜いてジップし、冷蔵庫に2日寝かせる。

かけ出汁を作る

調理時間(30分) 

待機時間(75分+8時間) 

①密閉できる食料保存容器に水700mℓ入れ表面の粉をぬぐった昆布を入れて冷蔵庫に一晩寝かせる。
②炊飯器に水出し昆布をそのまま入れ、再加熱モード(再加熱モードが無ければ保温モードをあらかじめ15分、もしくは水出し昆布を鍋で60℃付近まで温めたものを炊飯器の中に入れる)から保温状態に切り替わってから60分保温する。
③昆布を取り出し、鍋に移し加熱して沸騰させ、灰汁をとる。
④味を確認しながら塩を少しづつ加え、お吸い物よりもやや塩味が薄い程度に仕上げる。

盛り付けから完成まで

調理時間(15分) 

①鯛の身を取り出し、キッチンペーパーで塩麴をふき取る。
②皮目を下にしてそぎ切りにし、すりごまを和える。
③どんぶりにご飯を盛り、かけ汁を80℃前後に温めてかける。
④鯛の身をどんぶり飯に盛り付け、お好みで刻みのりをふりかけて完成。(鯛の生食感を感じたい方は、刻みのりをご飯にまぶしてその上に鯛の身の上に盛り付ければ、かけ汁の温度が身に伝わりにくくなります。

完成

色のコントラストが綺麗

塩麴の塩気とうま味をまとい、塩麴の酵素で柔らかくなった鯛は、お茶漬けで食べると意外とあっさり。まあ、鯛茶漬けそのものがそういうものだからそうなんでしょうが、塩麴熟成(発酵)した鯛ならではのうま味を感じる事もなく、美味しいは美味しいが、もう一回作るかと聞かれれば、多分作りません。

という分けで、自分の力量不足で塩麴を料理に有効に活用はできませんでした。
失敗集を作るつもりではなかったのですが、結果は御覧の通り。
レシピサイトから素直にレシピ通りに作ればこんな事にはならなかったのでしょうが、新しい発見をする為に実験的な試みは必要。

まだまだこれから、素人料理人「酒民家」の冒険は始まったばかりだ。(打ち切りフラグ)

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