
サケをメインに、玉ねぎとキノコを具材に加え、バターと塩で味付けしたホイル焼きは簡単ながら美味しく私は大好きです。
さて、今回はとある料理チャンネルからクッキングシートで包み、電子レンジで蒸しあげる料理を紹介していて大変驚きました。火を使わずに魚料理?本当に美味しいのだろうか?ホイル焼きVSクッキングシート蒸しどっちが美味いか食べ比べようじゃないか。
まずは一般的なサケのホイル焼きを作る。
| おススメ度 | ★★★★☆ |
| 備考 | ブライン処理はよけいだったか・・・ |
| 材料費(2人分) | 1000円~ |
| 調理時間 | 25分~ |
| 待機時間 | 50分~ |
材料表
- サケのホイル焼き(2人分)
- サケの切り身 150g 2切れ) 600円~
- 玉ねぎ 100g 50円~
- ぶなしめじ 100g 150円~
- えのき 100g 70円~
- バター 20g 60円~
- オリーブオイル 適量
- 塩 適量
- 胡椒 適量
- 下処理用・ブライン液
- 塩 15g1.5円~
- 砂糖 15g 3円~
- 水 500ml
調理時間(5分)
待機時間(30分)
①ボールに水500ml、塩、砂糖15gずつ入れ溶かしてブライン液を作る。
②サケの切り身をその中に入れ、30分間漬けこむ。
③身をブライン液から取り出し、キッチンペーパーで水気をよくふき取る。

調理時間(15分)
①30㎝程の長さに切ったアルミホイルを2枚準備する。
②玉ねぎスライスをボールの中に入れ、具材の重さに対して1%(玉ねぎ100gなら1g)の塩を入れて混ぜ合わせ、続いてオリーブオイルを具材の表面にまとわせる程度入れて混ぜ合わせる。
③適当な大きさに切ってほぐしたぶなしめじ、エノキをボールに入れ、具材の重さに対して1%(ぶなしめじ+えのき200gなら2g)の塩を入れて混ぜ合わせ、続いてオリーブオイルを具材の表面にまとわせる程度入れて混ぜ合わせる。
④サケの表面に軽く塩胡椒を振りなじませ、オリーブオイルを薄く塗る。

調理時間(5分)
待機時間(30分)
①アルミホイルの上に玉ねぎスライスを敷き、サケを乗せ、キノコ類で覆い、バターをそれぞれのホイルに10gずつ乗せる。
②アルミホイルの縁を合わせて折り込み、端をねじって包み込む。
③フライパンに置き弱火で20分間蓋をして弱火で加熱する。

完成

バターの香りと玉ねぎの甘み、キノコのうま味が相まって大変美味しかった。ホイルの底にたまったスープも絶品!
ただ、ブライン処理をしたサケが思いのほかパサついていて残念だった。ブライン処理もあらゆる畜肉、魚介類に有効なわけではないからサケには効果が無いのかもしれない・・・
あたりまえですが美味しかったです。さて、この美味しさを超える事ができるのか?お次はクッキングシート蒸しの出番です!
