アジの南蛮漬け

レシピ参考・ミツカンより
2種類分・材料表
- アジの南蛮漬け(共通)
- アジ4匹 (500g) 1000円~
- 玉ねぎ 中 (1個)100円~
- ニンジン (1/2本)
- ピーマン (2個)
- 片栗粉 適量
- 揚げ油 適量
- 調味液・2種
- 醤油 各大さじ1
- 穀物酢/米酢 各100ml(30/47円~)
- 砂糖 各大さじ1と半
- 水 各大さじ1
- 昆布5㎝ 25円~
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調理時間(5分)
①保存容器に、醤油大さじ2、砂糖大さじ3、水大さじ2、穀物酢/米酢を100ml入れ、表面を日本酒で拭いた昆布5㎝を入れて、冷蔵庫内で1時間養生し調味液を作る。
②うす切りにし、水に30ほど晒した、たまねぎと、千切りにした、にんじん、ピーマンと、お好みの量の小口切にした赤とうがらしを調味液に混ぜ合わせて漬けダレの完成。

調理時間(20分)
①水道水を当てながら、包丁の切っ先を使って、尾から頭に向かって皮膚をなぞるように鱗とぬめりをこそげ落とす。
②キッチンペーパーで水気をよくふき取り、まな板の上に頭を左側にして置く。
③胴体と頭の付け根の脊柱を包丁のこばを当てて、力を込めて切断し、そこから腹びれを避けて包丁を内臓に達しない用に切る。
④裏返して同様に胴体と頭を切り離し、頭と胴体を持って引き離す。(画像のように、サバ折りにして裂いてしまっても良いでしょう)

⑤胴体の肛門部分に包丁を差し込み、頭側に向けて腹を切り開く。水道水を当てながら、歯ブラシ等で腹の中の血合い、汚れを洗い流す。
⑥身はキッチンペーパーで水気をよくふき取り、必要であればまな板も洗い、水気をキッチンペーパーでふき取っておく。
⑦胴体を頭があった方を右手側、腹を手前側にまな板の上に置き、包丁を握る手がまな板に当たらないように端に置く。
⑧腹骨を切断する時に身が負担がかかる恐れがある場合は、腹骨をこの時点で切断してもいい。
⑨切開いた腹から、ヒレを中心にやや上から包丁の刃先をやや下に向けて魚体の皮一枚を水平に切るイメージでガイドラインを引く。

⑩ガイドラインから切り進め、中骨を包丁で感じながら切り開いた身を手で開いて包丁の刃の状態を確認しながら背骨まで切る。
⑪身を反転させて背側を手前にして、背びれを中心に、やや上から包丁をやや下に向けて、水平に皮一枚を切るイメージでガイドラインを引く。
⑫腹骨は勢いをつけて切断し、尾側もこの時に離し、片身を外す。
⑬ひっくり返して背びれを中心にやや上側に、包丁を斜め下に向けて、水平に皮一枚を切るイメージでガイドラインを引く。
⑭中骨に沿って切り進め、背骨に達したら反転し、腹側も同様に切り開く
⑮中骨と身を切ったら、尾の部分を切断し。完全に切り離し、三枚卸しを終える。

⑯片口から皮をつかみ、包丁で身を押さえながら皮を剥ぎ取り、腹骨をすくう前に、逆包丁で腹骨を血合い骨や身から外し、腹骨を包丁ですくいとる。
⑰血合い骨の位置を確認しながら、骨抜きで血合い骨を取り除き、3%食塩水で洗い水気をよくとり、ひと口大の大きさに切り分ける。

調理時間(15分)
待機時間(30分)
①アジの身に片栗粉を塗し、余分な粉は払っておく。
②フライパンに1㎝程の深さまで焼き油(サラダ油・キャノーラ油等)を入れて、アジを180度程度で揚げる。

③漬けダレからだし昆布を除き、電子レンジで1~2分ほど加熱し、アジの唐揚げを入れて、漬けタレと混ぜ合わせ冷蔵庫内に入れて30分養生後、完成。

完成


ワカメとキュウリの酢の物

レシピ参考・デリッシュキッチンより
2種類分・材料表
- ワカメとキュウリの酢の物(共通)
- キュウリ 2本 200円~
- カニカマ 8本(約40g)200円~
- 乾燥ワカメ 大さじ1 150円~
- 塩 適量
- 調味液・2種
- 砂糖 各大さじ半 各2.3円~
- 穀物酢/米酢 各大さじ1(5/8円~)
- 醤油 各小さじ1 各2.5円~
調理時間(5分)
①保存容器に、醤油小さじ1、砂糖大さじ半、穀物酢/米酢を各大さじ1を入れ、冷蔵庫内で1時間養生して味をなじませて調味液を作る。

調理時間(10分)
①各キュウリは水で洗った後、まな板に塩を敷いた上でいたずりして灰汁を抜き、水で洗って水気をよくとって、輪切りにし塩を適量振って5分程待って浮き出た水気をよく絞る。

②乾燥ワカメは水に戻して水気をよく切り、食べやすい大きさに切り分ける。
③カニカマは細切りにする。
④ボールに調味液と具材を入れて馴染ませ、器に盛って完成。

完成


〆サバ

2種類分・材料表
- 〆サバ(共通)
- ゴマサバ 1匹(800g)の片身ずつ 400円~
- 砂糖 適量(約30~50g位は必要)
- 塩 適量(約30~50g位は必要)
- 調味液・2種
- 漬け酢・穀物酢・米酢 各100ml (30・47円~)
- 塩 各1.5g 各0.3円~
- 砂糖 各7.5g 各2.5円~
- 昆布 各5㎝ 各25円~
調理時間(20分)
①水道水を当てながら、包丁の切っ先を使って、尾から頭に向かって皮膚をなぞるように鱗とぬめりをこそげ落とす。
②キッチンペーパーで水気をよくふき取り、まな板の上に頭を左側にして置く。
③胴体と頭の付け根の脊柱を包丁のこばを当てて、力を込めて切断し、そこから腹びれを避けて包丁を内臓に達しない用に切る。(カマを残す様に背から胸鰭、腹まで垂直に落としますが、今回誤ってカマを落としてしまいました。)
④裏返して同様に胴体と頭を切り離し、頭と胴体を持って引き離す。
⑤胴体の肛門部分に包丁を差し込み、頭側に向けて腹を切り開き、内臓を包丁を使って引き出し切り落とし、背骨にある血ワタを包丁で切り込んで、水道水を当てながら、歯ブラシ等で腹の中の血ワタ、汚れを洗い流す。
⑥身はキッチンペーパーで水気をよくふき取り、必要であればまな板も洗い、水気をキッチンペーパーでふき取っておく。

⑦胴体を頭があった方を右手側、腹を手前側にまな板の上に置き、包丁を握る手がまな板に当たらないように端に置く。
⑧腹骨を切断する時に身が負担がかかる恐れがある場合は、腹骨をこの時点で切断してもいい。
⑥身はキッチンペーパーで水気をよくふき取り、必要であればまな板も洗い、水気をキッチンペーパーでふき取っておく。
⑦胴体を頭があった方を右手側、腹を手前側にまな板の上に置き、包丁を握る手がまな板に当たらないように端に置く。
⑧腹骨を切断する時に身が負担がかかる恐れがある場合は、腹骨をこの時点で切断してもいい。

⑨切開いた腹から、ヒレを中心にやや上から包丁の刃先をやや下に向けて魚体の皮一枚を水平に切るイメージでガイドラインを引く。
⑩ガイドラインから切り進め、中骨を包丁で感じながら切り開いた身を手で開いて包丁の刃の状態を確認しながら背骨まで切る。
⑪身を反転させて背側を手前にして、背びれを中心に、やや上から包丁をやや下に向けて、水平に皮一枚を切るイメージでガイドラインを引く。
⑫ひっくり返して背びれを中心にやや上側に、包丁を斜め下に向けて、水平に皮一枚を切るイメージでガイドラインを引く。
⑬中骨に沿って切り進め、背骨に達したら反転し、腹側も同様に切り開く。
⑭中骨と身を切ったら、尾の部分を切断し。完全に切り離し、三枚卸しを終える。

調理時間(5分)
①ボールに米酢もしくは穀物酢100mℓ、塩1.5g、砂糖7.5gを入れて混ぜ合わせる。
②表面を水もしくは日本酒を含ませた布巾で軽くふいた昆布1片を入れ、使用時まで待機。

調理時間(5分)
待機時間(60分)
①サバの身に砂糖を全体に行き渡るようにまぶし、水切り網付トレーの上に乗せて冷蔵庫内で30分間養生。
②軽く水で砂糖を洗い流し、キッチンペーパーでふき取り、塩を全体に行き渡るようにまぶし、水切り網付トレーの上に乗せて冷蔵庫内で30分間養生。
③1時間経過したら、サバの身を取り出し水で軽く洗いキッチンペーパーで水気をよくふき取っておく。(冬のしまっているサバは砂糖塩締めは1時間でも良いが、夏の身が緩んでいる個体は30分以下で良い)

調理時間(5分)
待機時間(20分)
①トレーにキッチンペーパーを敷きサバの身を乗せ、昆布を適当な大きさに切り分けサバの身に散らし、上から漬け酢(米酢もしくは穀物酢)をかけ、その上にもキッチンペーパーを乗せる。
②3分ほど冷蔵庫に入れて漬ける。
③酢から取り出し、余分な水気をキッチンペーパーで拭きとり、トレーに乗せる。

調理時間(5分)
待機時間(48時間)
①アニサキスは家庭用冷蔵庫の冷凍室(-18℃)で48時間で死滅すると言われています。冷凍室に入れて48時間待ちましょう。
②冷凍処理が終わったら食べる5時間ほど前に冷蔵庫に移し解氷する。

調理時間(5分)
①サバの身を取り出し、カマを落とし、腹骨をすき、血合い骨を骨取りで取り除く。
②皮を頭側の片口からめくり取る。
③真ん中に浅く切り込みを入れ、幅1㎝位に切り分けていく。
④盛り付けて完成。

完成


冷やし中華のタレ

レシピ参考・ミツカンより
2種類分・材料表
- 調味液・2種
- 砂糖 各大さじ1 5円~
- 穀物酢/米酢 各大さじ2 (10/5円~)
- 醤油 各大さじ3 25円~
- ごま油 各大さじ1 25円~
- 水 各大さじ3
調理時間(5分)
①保存容器に、醤油大さじ3、砂糖大さじ1、水大さじ3、穀物酢/米酢を各大さじ2を入れ、冷蔵庫内で1時間養生して味をなじませて調味液を作る。
②出来合いの冷やし中華の面と具材を器に盛って整え、調味液をかけて完成。

完成


冷やし中華のタレ

レシピ参考・ミツカンより
2種類分・材料表
- 豚しゃぶのタレ ※参考:デリッシュキッチン
- 豚しゃぶとそのタレ 検証用2種
- 豚しゃぶ用の肉 各100g 各200円~
- 水 適量
- 調味液・2種
- 穀物酢/米酢 各大さじ1 (5/8円~)
- 醤油 各小さじ1と半 2.5円~
- ごま油 小さじ1 8円~
- 砂糖 各大さじ半 2.3円~
調理時間(5分)
①各保存容器に、醤油小さじ1と半、砂糖大さじ半、ごま油小さじ1,穀物酢/米酢を各大さじ1を入れ、冷蔵庫内で1時間養生して味をなじませて調味液を作る。
②出来合いの冷やし中華の面と具材を器に盛って整え、調味液をかけて完成。
調理時間(10分)
①豚しゃぶ用の肉を鍋に入った沸騰しているお湯にくぐらせ白くなったら引き上げて水を切るを繰り返して豚しゃぶを作り置く。
②水気をよく切り器に盛り、完成。(検証は各調味液と温しゃぶ・冷しゃぶに分けて比較する)

完成



