【検証】クッキングシート蒸し サケは成功したのに、イサキとメカジキは固くなる理由

─ クッキングシート蒸しは“サケ専用?”だった話

対決!サケのホイル焼き対クッキングシート蒸し

●「サケのクッキングシート蒸しが大成功したので、他の魚でも応用できるのでは?」

●「しかしイサキとメカジキでは固くなってしまった」

●「なぜ同じ調理法で結果が変わるのか?」検証そして考察してみました。

おススメ度★★★☆☆
備考美味しいのだが普通止まり
材料費(2人分)950円~
調理時間25分~
待機時間76分~

材料表

  • メカジキのクッキングシート蒸し(2人分)
  • 冷凍メカジキ2切れ(100g×2切れ) 600円~
  • 玉ねぎ 大1個(300g) 150円~
  • ニンニク チューブ(約5㎝) 10円~
  • バター 20g 60円~
  • オリーブオイル 適量 (参考:大さじ4)100円~
  • 塩 適量
  • 胡椒 適量
  • ブライン液
  • 塩 約6g
  • 砂糖 約6g
  • 水 200ml

調理時間(5分) 

待機時間(60分~) 

①ボールに水200mlを入れ塩砂糖を指定量入れホイッパーでかき回して良く溶かしてブライン液を作る。
②メカジキの身をジップ袋に入れ、ブライン液で満たし、その中に漬け空気を追い出して1時間冷蔵庫内で養生する。

具材の調理

調理時間(15分) 

①40~50㎝程の長さに切ったクッキングシートを2枚準備する。
②チューブおろしニンニクと、スライスした玉ねぎをボールの中に入れ、具材の重さに対して1%(玉ねぎ100gなら約1g)の塩を入れて混ぜ合わせ、続いてオリーブオイルを具材の表面にまとわせる程度入れて混ぜ合わせる。
③メカジキからにじみ出ている水気をキッチンペーパーで拭きとり、表面に軽く塩胡椒を振りなじませ、オリーブオイルを薄く塗る。

具材の調理

調理時間(5分) 

待機時間(16分~) 

①クッキングシートの上に玉ねぎスライスを敷き、メカジキと白子を乗せ、バターをそれぞれに10gずつ乗せる。
②クッキングシートの縁を合わせて折り込み、端を下に向けて折り込む。
③電子レンジに入れて500w8分間(一袋に付き)加熱して出来上がり。(火の通り具合を見て加熱時間は調整してください)

完成

食べる前から分かる。固そう。

冷凍メカジキでもブライン液に漬ければ美味しく食べられるを実証しようとしましたが、何か妙に硬い、パサついてはいないが何か妙に硬い。うま味をあまり感じられない身に玉ねぎとバターのスープに浸しながら食べれば普通に美味しいといった感じで、これならサーモンの方が美味しいかなって思っちゃいます。

メカジキのクッキングシート蒸しは、美味しいのだけれども普通止まりで残念。★4以上の評価が出ると思ったのに。次はイサキのクッキングシート蒸しに挑戦してみました。

対決!サケのホイル焼き対クッキングシート蒸し
1 2